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初心者にオススメするアネロス上級者向け機種

アネロスがオススメする初心者向け機種は初心者でもコツをつかみやすい、上級者になっても不調時や、感覚を取り戻すための基本の確認に使えるのでまずは一本。
前回紹介した
ヒリックスシン
ヒリックス シン
MGXとSGX
SGX/MGX クラシック
ヒリックスクラシック
ヒリックス クラシック
上記のうちいずれかは持っておいてください。スタンダートな形状を体験しとくことで他の機種と比較して自分の中の基準ができます。

SYNを持っておけばシリコン系アネロスに応用が

クラシック系を持っておけば、プラスチックのアネロスに応用が

応用と言いつつも形状の差があるので感覚がフィードバックし易いくらいに考えてください。

上級者機種は初心者にオススメかと言われるとオススメではありません。
まずは一本目は上記に紹介した初心者向け機種がおすすめです。

ただ僕の経験上

隣の芝生は青い 上級者向け機種使ってみたい

初心者向け機種でほのかな快感を捉えれるようになることが第一ですが

細い機種は繊細な感覚を拾う練習になる

太い機種は前立腺を確実に刺激できる


上級者向け機種はメリットとデメリットが相反しますが、体に合う、または使いこなせればメインにずっと使うパートナーになります。

僕が常時使用してるものとしてはヒリックスシンを覗いて上級者向けの使用率が高いです。
一度ドライすれば上級者向け機種は欲しくなります。
またドライしてないけど買った人のために少し機種を紹介します。

プロガスム
プロガスム レッドアイス
強烈な抜けるようなゾクッとする快感です。他の機種で前立腺にうまくヒットしてる気がしない、または動いてうまく当てれないときには突破口になりうる可能性を秘めてます。確実に前立腺は捉えれますが慣れないうちは圧迫が勝り、何が強烈な快感だよ。何も感じないじゃないかって経験が何度もありました。
 また太いため慣れるまで時間がかかります。最初は全く感じないくらいが当たり前です。数日間他のアネロスを入れても何も感じなくなったりもしたのですが、使用していくうちにその周期が短くなって普通に扱えるようになります。
コツいらずだけど慣れるまで時間がかかる感じです。
 かなりデカイので買うなら通常のアネロスで異物感がなくなるくらいまで使い込んでからがおすすめです。

※圧迫が強すぎると、刺激に慣れてない前立腺がそれを快感と捉えられず何も感じないと言った現象が起きます。
細い機種、当たりの弱い機種ほどドライが長い傾向にあるので、一定の刺激を超えると最初感じてた前立腺がだんだん何も感じなくなる傾向にあります。


同系統の機種に
プロガスムジュニア
プロガスム ジュニア
ジュニアと言うとしょぼそうに見えますが、実際快感は強烈です。
クラシックの初心者向け機種が締めると奥へ進むのに対して、その場にとどまって圧迫の強さのみ調整できるので使い勝手のいい機種です。最初の一本には少し太いのですが、プロガスムより気軽に扱えるサイズで中級者向けにラインナップされてます。
 最初の一本に適さないだけで難易度的には初心者向けの機種と同じくらいの感覚です。
動きの良さからドライできる初心者向け機種で動きが制御できないって人は打開の一本の可能性を秘めてます。コツが違うのでどちらがいいとは言えませんが、プラスチック系アネロスの中だと僕は使用率が高い扱いやすいアネロスです。

ディヴァイス、ヴァイス
ディヴァイスヴァイス
右側の金属の入ってる方がヴァイスです。
プロガスム同様慣れるまでは大変ですが、シリコン素材からSYN系のようにかなり長いドライを楽しめます。
バイブに体が馴染んだらバイブのリズムに合わせてオートでドライできるので、全くもってコツがいらない機種です。
大きさから扱えるまでは時間がかかります。

 左側のオールシリコンがディヴァイスで、椅子に座りながらドライできたり、ちょっとした買い物くらいならできるので抜く洗うの手間を省いて、ライフスタイルを崩さずに長時間プレイするときにとてもいいです。

ヴァイス、ディヴァイスも初心者が扱う場合の注意点はプロガスムと同じです。



次に細い機種です。女性型の快感と呼ばれてる機種になります。

ユーホーシン、ユーホークラシック
ユーホー クラシックユーホー シン

当たりが弱いので感覚を掴むまでは大変ですが、逆に言うと快感を養う練習になります。
また首が細いためアナルの負担が少ない、動きの自由度が高いことがメリットです。デメリットとしては発生してる快感を掴めないかぎりどう扱っていいかわからない状態になります。
初心者向け機種やプロガスムなら、ながらでもそこそこのドライは慣れれば可能ですが、個人的に繊細な快感を捉えるのでユーホー、ペリダイス、テンポは集中力がいるような気がします。
一時期前立腺があまり感じなくなり、アナルの快感の方が勝っていたため細い機種メインで使ってた時期もありました。
少ないながらも細い機種のほうが感じると言うドライ未経験者、経験者の声も聞くため固定観念を外して興味があったらチャレンジしてください。

テンポ、ペリダイス
ペリダイステンポ
初心者向けのアドバイスとしてはユーホー系と傾向は同じです。

実際使ってみるとアバットメントがないため、だいぶ感覚が異なります。
個人的には前立腺の方で感じてもイケることにはイケるのですが、動きや直腸やアナル全体で発生してる快感を掴んでイクほうがいいドライになることが多いです。
僕は一番奥のコブを外側に出してアナルが軽く触れるくらいのところでセッティングしてプレイしてますが人によって位置違うみたいなので模索してください。

ペリダイスはツンツンとした感覚やちょっとザラッとした感触を頼りに一瞬発生する快感を逃さないように拾っていってます。
テンポに関しても同じですが重さからズンと来るので存在感からテンポのほうが捉えやすいのではと感じてます。
ただどちらも難しく、ペリダイスができたらアネロスどれでも使える、エナジーのステップアップになるなど一般的には難しいと言われてますが、つかささんがテンポで初ドライを達成してテンポを愛用してるので一概には言えません。
僕も前立腺が感じないなぁと思って、テンポ、ペリでいいドライに巡り合うことは何度かありました。

ただ快感を維持して増幅するのは結構難しいのでうまくいかなくてもしょげないでください。
未だに僕でもペリダイス16は感度の低い日は何も感じないときがあります。

大きい機種は体が馴染むまで時間はかかる、前立腺は楽に捉えれるのでコツはあまりいらない

細い機種は、感覚を掴めるようになるまで難しい


と言えるでしょう。

ただ上級者向けといった難易度を高い壁と意識するとうまくいくものも、うまくいかないので挑戦してる自分に酔いしれたり、チャレンジするのも悪くないと思います。

難しい傾向にはあるけど、体と波長があってうまくいく日は簡単じゃん!うまくいかない日は難しい…
初心者向けの機種でも同じような経験はみんなするので、せっかく色んな機種があるから苦手意識持たずに楽しみましょう。

ふとしたきっかけでドライできることもあるので、遠いように見えて案外近かったり、近いようで遠かったり。
奥が深いが故に試す価値があります。


たとえ1本だけしか扱えなかったとしても十分に元はとれます。
ドライはそれくらい凄い体験です。



下記が僕の著作物です。初心者は必ずできるドライオーガズムメスイキの教科書が読みやすくなってます。知識的には十分な量が詰まってます。
ヒリックス シンセッションズ125ml






ドライオーガズムの教科書特別講義研究ノート

下記がDMMです



前作が下記になります。

必ずできるドライオーガズム、メスイキの教科書




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[ 2017/06/14 23:32 ] ドライオーガズム考察 | TB(-) | CM(0)

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